ドラッグストアなどで300円くらいで販売されている普通の歯磨き粉と、このブリアンはどういう違いがあるのでしょうか?

 

 

ブリアンは歯磨き粉ではなく、「口内善玉菌(BLIS M18)の粉末」であるということ。

ブリアンは歯磨き粉であるという先入観が(私も)ありますが、生きた乳酸菌の粉だと思ったほうが、ブリアンの良さが伝わると思います。

 

たまたまこの乳酸菌(BLIS M18)は非常に細かい粒子のため、歯ブラシが届かない場所にも入り込んで歯垢を除去できるので、「歯磨き粉としても使える」ということです。

 

 

普通の歯磨き粉には殺菌剤を配合しているものも多く、殺菌剤により、口内の虫歯菌のような悪玉菌を死滅させるわけですが、同時に善玉菌も死滅させてしまいます。

 

一方、ブリアンには乳酸菌である口内善玉菌(BLIS M18)以外含まれていませんので、ブリアンを歯磨き粉として使用すれば、ブラッシングにより奥に入り込んだ虫歯菌を追い出すと同時に、口内はブリアンにより善玉菌(BLIS M18)が増え、口内に虫歯菌がとどまりにくい環境になっていくというわけです。

 

ブリアンは美味しい

普通の歯磨き粉だと、子供用の味付けのものでも嫌がるお子さんいらっしゃいますよね。

 

でも、ブリアンは美味しいイチゴ味なので、変な話、お菓子として舐めてしまうお子さんもいるほど。
今まで歯磨きを嫌がっていたお子さんでも、抵抗なく歯磨きをしてくれるようになるのです。

 

虫歯予防の中心はやはりブラッシングですが、障害のあるお子さんだと、そもそもブラッシングさせてくれないことも多いはず。

 

でも、ブリアンをつけた歯ブラシならくわえてくれるかもしれません。

 

せめて、歯ブラシをくわえなくても、ブリアンを舐めるだけでも、少しは口内に善玉菌が増えて、虫歯の予防になるのではないでしょうか?

 

ブリアンは殺菌剤や添加物等は一切入っていないので、仮に飲み込んでも無害ですから安心ですね。

 

>>【ブリアン】の違いをもう少し詳しく知りたい